まんこの仕組みってどうなってるの?女子の性器(割れ目)を徹底研究

まんこ仕組み

「まんこの仕組みについてなんでも知ってるぜ!」という人はほとんどいないと思います。

クリトリスがあって、ペニスを挿入する穴があって、おしっこをする穴があって…

といったことくらいしかよくわからなくて、詳しい構造については全然わからないという人がほとんどなのでしょうか。

実は、まんこの仕組みを知ることによって、女性をより気持ちよくさせることができるようになるかもしれないんですよ!

今回は、まんこの構造について、徹底的に調べてみたのでご紹介します。

結局まんこってどうなってるの?

まんこ仕組み

まんこについてですが、持ち主である女性も「全然わからない」「自分のまんこなんて見たことない」という人がとても多いです。

実際、自分のまんこをチェックするなんて恥ずかしくてなかなかできないですよね。

まずは、まんこにはどういったものがあるのかをご紹介します。

大陰唇

大陰唇(だいいんしん)は、いわゆるまんこの「割れ目」に当たる部分です。

いわゆるマンスジと呼ばれるものの正体は大陰唇です。マンスジが大好きな男性も意外と多いですよね。

大陰唇、脱毛サロンなどではIラインと呼ばれていますが体を守るにあたって重要な部分なのでほとんどの女性の大陰唇は毛で覆われています。

まれに体毛がとても薄い女性はほとんど生えていないという方が多いですが、ほとんどの女性の大陰唇には毛が生えています。

大陰唇はもちろん性感帯のひとつで、ゆっくり撫でられたり、舐められたり、指でツーっと撫でられたり、指3本くらいでクリクリされたりすると快感を覚える女性も多いです。

小陰唇

小陰唇(しょういんしん)は俗に言う「ビラビラ」と呼ばれているものです。

この部分はかなり個人差があって、色味や形も女性の数だけさまざまな小陰唇が存在します。

ピンク色の小陰唇やちょっと黒ずんでいて片方が大きくなっている小陰唇、全体的に黒ずんでいる小陰唇、大陰唇から少しはみ出してしまうくらい大きな小陰唇など、本当にさまざまな色や形の小陰唇が存在します。

小陰唇は女性が生まれ持った個性のひとつです。

そのため「彼に見られて汚いなんて思われたらどうしよう」などと自分の小陰唇の形や色を気にする女性もかなり多いです。

そのため、このブログを読んでくださっている方のなかには、このことが原因でなかなかセックスに踏み切れないといった女性もいるのではないでしょうか。

小陰唇の色やかたちは人それぞれですし、全然気にならないという男性もたくさんいます。

小陰唇にコンプレックスを持っている人は思い切って、そのことを彼に伝えてみてはいかがでしょうか。

クリトリス

いに来ましたみなさんご存知の日本語では「陰核(いんかく)」と呼ばれるクリトリス。

まんこの中でも一番快感を感じやすいためで、むしろクリトリスは「快感を感じるために作られた器官」なんです。

ちなみにご存知の人も多いと思いますが、男性のペニスと同様にクリトリスも勃起しますし、皮をむくこともできます。

女性は興奮度が高まると、クリトリスが勃起します。

そのため、女性が本当に興奮しているか、感じているかはクリトリスを見ればわかります。

「クリイキ」と呼ばれるイキ方があるように、クリトリスをバイブやローターなどで強く刺激すると、ゾクゾクッとするなんともいえない快感が全身を襲います。

そんな快感を感じさせてくれる部分は、まんこの中でもクリトリスくらいでしょう。

膣口

膣口(ちつこう)はそのまま、ペニスを挿入し、セックスをするための重要な穴です。

また、出産するときには赤ちゃんは膣口から産まれます。

セックスと出産をする際に必要不可欠な部分ですね。

「膣(ちつ)は興奮したときにしか濡れない」と思っている人も多いかと思いますが、実は膣は常に濡れていて、愛液には膣全体をばい菌や細菌から守る役目も持っています。

また「潮吹き」する際に重要となる「Gスポット」も膣内にあり、膣の入り口からだいたい3センチくらいのところにある膣のうえの部分のザラザラしている部分のことを一般的にGスポットといいます。

このGスポットを刺激し続けることにより、女性によっては潮吹きをする場合があります。

また、女性のなかにも「Gスポットをいじられるのが大好き」という人もいるため、そういう女性にはガンガンGスポットを攻めてあげましょう!!

実は、まんこの位置はひとそれぞれ

まんこ仕組み

実は、まんこの位置も人によって違うということをご存知でしょうか。

ここでは、まんこの位置についてご紹介します。

上付き

上付きのまんこは、クリトリスに近い位置にまんこそのものがあります。

女性によって異なることもありますが、一般的に上付きの女性は正常位でイキやすく、男性を満足させやすいと言われています。

ですが「上付きの女性でなければ気持ちよくない」といったことは全くありません。

まんこのキツさや動きでペニスへの刺激は大きく変わるので、そこまでまんこの位置を気にする必要はないでしょう。

下付き

下付きのまんこは、肛門に近い位置にまんこそのものがあります。

これも女性によって異なりますが、下付きは肛門に近いため、バックでイキやすかったり感じやすいと言われています。

「動物そのもののセックスの仕方」としてバックが好きな男性も多いですが、下付きの女性とセックスをすれば、バックでより激しい快感を得ることができる場合もあります。

ですが下付きであっても「正常位で感じることはない」といったことは全くありません。

あくまでも「まんこのついている位置」の話ですので、気にせず自分の好きなセックスを思う存分楽しんでくだい!

まんこの仕組みってどうなってるの?女子の性器(割れ目)を徹底研究、まとめ

いかがでしょうか。

今回の記事で、いままで知らなかったまんこの仕組みについて知ることができたという人も多いのではないでしょうか。

まんこの仕組みを知ることによって男性はより女性を気持ちよくさせることができますし、女性はより満足のできるオナニーをできるようになります。

特に「自分のまんこを見たことがない」という女性はぜひ一度鏡を使って、自分のまんこをじっくりと観察してみてください。

きっと、セックスでもっと気持ちよくなれるヒントを得ることができますよ。