間違ったオナニーの仕方が勃起しない、挿入できない原因に!

男性の中には、オナニーとセックスは違うものであり、オナニーは、自分の気持ち良いように、自己流ですれば良いと考えてる方が多いのではないのでしょうか。
そんな私も、中学生から自己流で、オナニーを続けていました。

しかし、間違った自己流のオナニーは射精障害の原因に! そんな危険を避けるには、日頃から正しいオナニーの仕方を学ぶ必要があります。

間違ったオナニーの仕方が、早漏・遅延に原因になる

間違ったオナニー

そもそも、オナニーは自由な行為であり、誰かに学ぶことではないと考えている方も多いかと思います。

しかし、最初に、オナニーの方法を間違えればそれが癖となってしまい取り返しがつかないことに!オナニーの仕方も一歩間違えれば、早漏や遅漏になってしまう可能性もあるのです。

早漏とはまさしく早く射精してしまうことをいいます。ちょっと触れたり、少し刺激しただけでイッてしまうという、男性なら絶対になりたくないのではないでしょうか。
そんな私も、超がつくほどの早漏で、女子には「おれのチンコが超感度が良く、高性能なんだ」と言い訳をしていました。

また遅漏とはどれだけ刺激してもなかなかイカない、射精しないことをいいます。

この遅漏は早くイカないので良い症状と思われがちですが、女性にとっては早漏よりも苦手なようです。

イカない男性を相手する女性の気持ちを考えてみてください。

挿入されてもなかなかイカないので膣が痛い、フェラしてもイカないので口が疲れる…などなど女性にとっては大迷惑です。

これらの早漏や遅漏といった問題は、だいたい、間違ったオナニーの仕方に原因があることが多いです。

ふにゃちん(ED・勃起不全)になる男性もいる

EDとは日本語に訳すと「勃起不全」といわれている状態です。

勃起不全とはオナニーをする時にはチンコが勃起するが、いざ女性とセックスするとなると、チンコが勃起しくなる、勃起しても「ふちゃちん」不完全な状態になる状態です。

勃起不全になる原因はストレスなどの心因的なものが大きく関わっていると言われていますが、普段の生活や、仕事、食生活、さらには間違ったオナニーが原因の可能性もあります。

チンコを握る強さは女性の「まんこ」に入れた時と同じくらい

オナニーばかりしていると、実物のマンコに挿入した時の締まり具合を忘れてしまいがち。

その為、チンコをしごく際についつい強い力でシコシコしている男性が多いのではないでしょうか。

確かに、刺激が強いと気持ちが良いのは分かりますが、これは悪影響です。

実際のまんこであれば、男性が強い力で握るほどの締まりはありません。

もし、このままの力でシゴき続けてしまうと、まんこの締まりに気持ち良くならず、オナニーでしかイケないチンコになる危険性があります。